体質改善

アトピーを治すには食事から?

最近、アトピーやアレルギーを持った方が増えていますが、

このようなアトピーやアレルギーの方が増えてきた背景って答えられますか?

 

国立成育医療センターアレルギー科医長 大矢 幸弘 先生曰く

小児を対象とした国際的調査では、1992~1997年と1999~2004年を比べると、

先進国ではさほど患者数に変化はないのですが、新興国では増加しています。ですからアトピー性皮膚炎は文明化と関連している可能性があるのではないかと思わるとの見解でした。

先生たちは環境化学物質が、アレルギー疾患を増やす一因であるかどうか、調べようとしています。

 


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私も同じ意見で

環境汚染と同時に食事の変化が大きな影響を出していると考えています。

食事とは何かというと

『食品添加物』です。

近年の日本の食事、売られている商品に使用している

食品添加物や保存剤などの化学物質の量は半端なく多いです。

 

今、買い物に行って、食品添加物・保存剤を使用していない食べ物を探す方が困難です。

 

食品添加物や保存剤は

食べ物をおいしくみせたり、美味しそうに見せるために画期的なものでした。

 

しかし、その有毒性が最近は批判されてきています。

 

つまり副作用のようなものです。

 

みかけをよくして、勝手をよくする代償として現れてきたのが

「アレルギー』『アトピー』と言えると思います。

 

科学物質は人の免疫・ホルモンを狂わせ、正常な働きができなくしていきます。

 

そこで出てくるのが「アレルギー』『アトピー』です。


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最近ではその危険性などから、

食品添加物・防腐剤不使用という名目での商品も増えてきています。

 

しかし、その商品でも実は食品添加物・保存剤が微量に使われている事が多いって知っていますか?

 

中には減塩などのように、食塩よりもきつい食品添加物を使用している場合もあります。

 

また、食品添加物を使用していなくても

製造する過程に問題が多いものもあります。

 

例えば野菜。

農薬を使っていない野菜であっても、すごく細かくいうと放射能などの影響を受けているものなんかもあります。

これもまた免疫やホルモンを狂わせる一因となります。

 

私もアトピーがあるので、すごく調べて、勉強しています。

 

最近知ったのは漢方薬ではなく、漢方がやはり良いという事。

 

漢方薬は薬として製造さているので西洋医学の薬のように化学物質を使用しているものが多いので注意してください。

 

一方漢方では自分で植物から煮出して作ります。

この煮出す材料は意外にも日本国外のものが良かったりします。

 

日本よりも食品添加物や保存剤、放射能の影響を深刻に考えているので、基準が厳しいです。

漢方などで言えば、最近はタイがすごく良いようです。

 

私の知り合いは

ギランバレー・悪性腫瘍などを2、3度経験しながら

最後は車椅子生活になった人が最後の望みで

タイに治療に行きました。

 

数週間後、、、

歩いて帰ってきました。

車椅子だったのが、歩くなんて、、、

 

海外の代替医療のレベルの高さはすごいと感じたのと、

それを可能にしたのは自然のものしか使用しない食事と漢方、民間療法でした。

 

その方から教えていただいたのが

『アトピー』『アレルギー』『自己免疫疾患』

などの改善方法について。

ただの葉っぱを煎じるだけで免疫を上げ、アレルギー・アトピーの改善になる。

それも煮出し方もすごく簡単でした。

 

まず私が試して結果が出たらまた報告したいと思います。

 


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