転職、求人

転職する薬剤師について考える

みなさんこんにちは。

今日は

転職する薬剤師さんについて考えたいと思います。

近年、転職する薬剤師さんが増えているようですが、

そもそもなぜ転職する薬剤師が増えたのか?

 

  • 病院薬剤師の給料が低すぎる
  • 仕事量が多すぎる
  • やりたい仕事が出来なかった
  • 大病院という組織が肌に合っていなかった
  • 尊敬できる上司が少なかった
  • 仕事を楽しむ余裕が無くなった

上記のような理由が多いようですが、

近年のドラッグストアが乱立されてきた事も大きな影響と私は考えます。

大きな建物が建ってきたと思ったら

ドラッグストアだったというのはありませんか?

またホームセンターのようなところにも薬剤師さんがいて

ドラッグコーナーみたいなのもありますよね?
 




 

 

 

では

転職する薬剤師のメリット・デメリットを考えます。

 

転職する薬剤師のメッリト

  • 給料をあげる事ができる
  • 休みを増やす事ができる
  • 転職する事で薬剤師としてのスキルをアップできる
  • 広い視野で物事をとらえれるようになる

上記のような事が言えます。

近年の病院での勤務は以前のような給料をもらえなくなっています。

これは医療保険の改正などによる保険点数の引き下げも関係していますね。

そして、病院では勤務時間も不規則で残業も多くなる事があるので

病院から転職する事のメリットとも言えます。

そして病院から転職した薬剤師さんで最も大きな変化が

やはり患者様ではなくお客様を相手にする事だと思います。

受け身の状態ではいけなくなります。

より商品の知識や

人として、つまり人間力がないと販売という形で勤めていく事は難しいでしょう。

これは大きな人間力の成長に繋がると私は思います。

病院での薬剤師は医師の指示の元で出せば

必ず患者様は購入という形をとりますが

病院から一歩出てしまうとそれはもう険しい!

何が?

それは自分がうまく説明できなかったり

お客様のご希望に沿えなかった場合には

販売に至らないわけですから。

これは大きな差になるでしょう。
 

 

 


 

 

しかし、その差を埋めて

さらには販売成績という数字を伸ばす事ができれば

それは人として

お客様を喜ばせる事であり

人間力の向上になっていると言えるでしょう。

だからこそ、

給料を大きくあげる事ができると言っても過言ではありません。

 

給料も増やせて

さらには営業時間も病院よりもはっきりしているので

働く環境としては十分と思います。

ここで経験を積んだ上司がいれば

それは人間的にも病院で働く上司よりも

学べる事は多いかもしれませんね。

 

少し長くなってきたので

この続きはまた違う時にしたいと思います。

 

この続きは

『転職する薬剤師のデメリット』についてです。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

 

 




 

 

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