サーフィントレンド

アプリビジネスが飽和状態にならないか心配ですか?

今回は、アプリビジネスがまだまだ飽和状態に

ならない理由をお伝えします。

これが全てではないですが、
情報の一つとしてご参考になれば幸いです。

 

 

 

 

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すでにアプリビジネスに取り組んでいる方には

もっともっと稼いでいただくヒントに

していただきたいですし、

これからアプリビジネスを始めたい

と考えている方には、

参入後の不安を払拭するお話しに

なるかと思います。

まず第一に、

アプリビジネスがまだまだ飽和状態に

ならない一番大きな理由は、

スマートフォン普及率の上昇に

アプリのリリース数が追いついていない

ということです。

内閣府の消費動向調査によると

2014年に45.2%だった

スマートフォン普及率は

2015年は50.8%に

上昇しています。

タブレットの普及率においては

2014年は16.8%でしたが、

2015年は23.0%まで上昇しています。

スマートフォン普及率が5.6%上昇、

タブレットの普及率が6.2%上昇、

日本全国の世帯は

約5000万世帯以上いるわけですから、

たった5.6%と言っても280万世帯も

増えたことになるのです。

スマートフォンの利用世帯は

1年で280万世帯も増えているのに、

リリースされたアプリの総数は

1年でせいぜい20万アプリ程度なわけです。

この数字をだけを見ても、

アプリユーザーの増加に

アプリのリリースが追いついていないのが

よくわかりますよね?

実際に

アプリ塾生が1年以上前にリリースしたアプリは

放ったらかしで全く何もしていないのにも関わらず、

あるビックキーワードでずっと検索順位1位を

キープしています。

この事実からもライバル参入の少なさが

うかがえます。

ユーザーはどんどん増えているのに対し、

アプリ開発者はなかなか増えないため、

当然リリースされるアプリの数も増えないため、

市場が飽和するどころか美味しい状態が続いているのです。

やはり、

ライバルが増えない一番の理由は

参入障壁の高さにあります。

アプリビジネスは美味しそうだとわかっていても、

アプリを作れるようになるためには

莫大な学習コストがかかるため

誰もが簡単に入って来られないのです。

そんな中、

アプリ塾生は私が開発したアプリ作成ツール

「アップスタジオ」を使って、

ブログを書くより簡単に

アプリをリリースできるわけですから、

むしろライバルは同じアプリ塾生くらいしかいないわけです。

第二に、

アプリビジネスがまだまだ飽和状態に

ならない理由として、

スマートフォンユーザーの

WEBサイト離れがあります。

現在、

スマートフォンユーザーが

スマートフォンで何をしている時間が

一番長いかご存じですか?

それは、

電話でもメールでもWEBサイトの閲覧でもなく

スマートフォン利用時間の約72%は

アプリの利用と言われています。

(ニールセン調べ)

例えば、

電話をするにも

LINEアプリの無料通話を使ったり、

フェイスブックだってWEBサイトではなく

アプリでログインする方が多いですよね。

 

 

 

 

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その他にも

就職活動を控えた大学生が

「一般常識」や「マナー」について

知りたい時、

今の時代は

インターネットでWEBサイトを

検索するのではなく、

「App Store」や

「Google Play Store」で、

「一般常識」や「マナー」について

アプリを検索しダウンロードして、

アプリから欲しい情報を得る時代なのです。

ですから、

WEB上にある情報をアプリ化して

リリースするだけでも、

多くのスマートフォンユーザーに

貢献できるのです。

Googleで「一般常識」と検索すれば

150万サイト以上の

関連サイトがありますが、

Google Play Storeで

「一般常識」と検索しても、

一般常識に関するアプリは

せいぜい100程度です。

150万サイトと100アプリ。

つまり、

ライバルの数が15000分の1です。

他にも、

WEBサイトは何万サイトもあるのに

アプリストアには10個もアプリがないような

ジャンルもあります。

ですから、

そう簡単にはアプリは飽和しません。

第三に、

アプリのネタは永遠に尽きないからです。

例えば、

スマートフォンアプリは

エンターテイメント系のジャンルとも

非常に相性がいいのですが、

普段、

スマホでアニメを見たり

ライトノベルを読んだりしているユーザーに

そのアニメやライトノベルのクイズを作ればいいわけです。

TVアニメなら

毎年1月、4月、7月、10月と

新しい番組が放送されますので、

アプリのネタが尽きることが無いのは

イメージできると思います。

人気の歌手やお笑い芸人だって

毎年新しい人が出てきますし。

ですから、

ネタに困ったらその時流行っていることを

題材にアプリを作ればいいだけなのです。

ということで、

まだまだ飽和状態どころか

アプリの供給量が足りていませんので、

アプリをたくさんリリースしていない人は、

どんどんリリースしまくってください。

それでは、今日はこのへんで。

 

 

 

 

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