サーフィントレンド

稼ごうとしない方が稼げるって本当?

なかなか行動に移せない人の共通点として

「ちゃんと上手くやらなきゃ!」

「恥ずかしくないモノを出さなきゃ!」

というように人の目を気にしている人が多いようです。

 

 

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でも

人って意外とそこまで他人のことを

よーく見ているわけではないので、

「失敗してOK!」

「上手に出来なくて当然!」

と、練習して経験値を上げるつもりで

まずは行動してみてください。

それでは今回は、

「稼ごうとしない方が稼げる不思議」

についてお伝えします。

例えば、

あなたは洋服屋に入って

ゆっくり服を選んで見ている時に

店員がすぐに走って寄ってきて

「これ買ってください!」

「これもオススメです!」

って押せ押せモードで営業してきたら

「買いたい!」

って思いますか?

多くの人はきっと嫌ですよね。

もちろん、

中には押しに弱くて

断れなくて買ってしまう人もいるかもしれません。

そのかわり多くの人が

そのお店には行かなくなるでしょうし、

無理やり買わされた人も

次は同じ目に遭いたくないので、

そのお店には行きたくないのではないでしょうか?

ということは、

買ってほしいという自分の気持ちを

一方的に押し付けても、

実際には買ってもらえる確率が低くなり、

さらにお客さんが離れていく原因にもなるわけです。

誰だって売り手のエゴで

無理やり買わされるのはゴメンですよね!

これはオフラインのビジネスだけでなく、

オンラインのビジネスでも同じことが言えます。

最近よくフェイズブックの投稿に

有名人面白話といった投稿がありますが

そのリンクをクリックすると飛んだ先のサイトが

広告だらけで自分が読みたい記事が

すごく読みにくくて

嫌になったことってありませんか?

初めは間違えて広告を押してしまう

かもしれませんが、

次からは意地でも押さないように気をつけたり

もうその人のリンクはクリックしなくなったり。

 

 

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人は無理やり売り込まると、

拒否したり避けたりするのが普通です。

これはアプリビジネスでも同じです。

「広告を貼りまくってもいいのか?」

という質問を時々頂きますが

貼り過ぎはユーザーから嫌がられます。

もちろんたくさん広告を貼れば

誤クリックといって間違えて

押してもらうことがありますが、

ユーザーの立場で考えてください。

そのアプリで遊びたくてダウンロードしたのに、

広告がありすぎて頻繁に押し間違えてしまって

スムーズにアプリで遊べないアプリを

どう思いますか?

先ほどのお店の押し売り店員の例では

ありませんが、

もう嫌になってしまいますよね。

ですから、

広告をクリックしてもらいたくて

たくさん広告を貼ったのに、

逆にユーザーは

クリックしないように気をつけたり、

すぐにアプリを削除されたのでは

結局稼げません。

だからと言って

広告を貼らなすぎるのも機械損失といって

稼ぎのチャンスをみすみす

逃すことになってしまいます。

洋服屋の例でいうと、

お客さんが何を買っていいか迷っている時や

どちらを買おうか決めきれない時などは、

ささっと近寄って背中を押してあげなければなりません。

でも、自分でゆっくり選んでいる時に

営業されて邪魔されるのは嫌なわけです。

これをアプリでいうと、

作業が終わった時に広告を出せば

嫌がられにくいということです。

例えば、

クイズアプリでクイズに答えている最中に

たくさん広告が出てきて

回答の邪魔になったら嫌がられますが、

ひと通りクイズを解き終わって

最後の成績表が表示されて、

一段落ついた時に広告が出る分には

嫌がられにくいです。

あるいは、

クイズの回答が一旦完了して

ホーム画面に戻ってきた時に表示される

レクタングル広告(スプラッシュ広告)などは

クリック率が高いです。

もちろん、

アプリの内容や対象ユーザーによって、

適切な広告の位置や

掲載数は変わってきますので、

月ごとに位置や掲載数を替えて

クリック率を測定するのが

ビジネスの王道ではありますが。

ということで、

稼ぎたいのであればユーザーの立場に立って、

アプリを楽しんでもらいつつ上手いタイミングで

広告を出して収益の最大化を狙ってください。

それでは、今日はこのへんで。

 

 

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